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『ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~』試写会

TALES OF THE RAT FINK

監督:ロン・マン 
声の出演:ブライアン・ウイルソン、トム・ウォルフ、アン・マーグレット、ロバート・ウイリアムス、ジョン・グッドマン
2006 カナダ 76分

 

 

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解説: 異色のネズミキャラクター、ラット・フィンクの生みの親エド・ロスの人生と彼の作品に迫るドキュメンタリー。貴重なアーカイブ映像によって動くラット・フィンクの姿と声が披露されるほか、1950年代のアメリカのカルチャーをユニークな着眼点で考察。監督は『ツイスト』などで知られるロン・マン。アン=マーグレット、ザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンらが当時の文化の語り部として声の出演を果たしているのも見逃せない。(シネマトゥデイ)
あらすじ: アーティストのエド・ロスは本業のカスタム・カー制作を安定継続させるために、車愛好家が所属するカー・クラブのチーム・ユニフォーム制作を副業として始める。当時無地の肌着に過ぎなかったTシャツに着目した彼はオーナーの似顔絵や愛車、キャッチ・コピーをプリントし、メッセージを発信できるメディアとして発展させようとする

 

 

 

感想:偉大なアーテイスト、エド・ロス。なんだかんだ言ってもわたしってこういう映画が大好き!!だって、誰にも出来ない事アートを確立させたりってやっぱりすごい!!カスタムカーも今では珍しくなくなっちゃったけど、手書きですよ。本物ですよ。おまけに形まで作ってしまうんだから天才ですよね~。
ってなビッグ・ダデイを映画にしたらこうなったんですね。写真アートに素晴らしいナレーション。特に私の大好物のパタパタ写真アート!!しびれます!!オシャレです!!ラット・フィンクの誕生話も面白いし、(アンチミッキーって事)オープニングやエンディングは最高です!!
写真好き、アート好きな方にはオススメの一本です!!

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『血と骨』

監督: 崔洋一
出演: ビートたけし (金俊平)
     鈴木京香 (李英姫)
     新井浩文 (金正雄)
     田畑智子 (金花子)
     オダギリジョー (朴武)
製作年度: 2004年製作
国・地域: 日本   
上映時間: 144分
 
20041004002fl00002viewrsz150x1 解説:おのれの肉体のみを信じ、動乱の時代を傍若無人に駆け抜けたひとりの朝鮮移民の壮絶な生き様とその家族の姿を力強く描いた人間ドラマ。「月はどっちに出ている」の著者・梁石日が自らの父親をモデルに著わした同名ベストセラー小説を映画化。監督は「クイール」の崔洋一。主演は、自身の監督作以外では久々の映画主演となるビートたけし。共演に「39 刑法第三十九条」の鈴木京香。
 1923年、大阪。ある日、済州島からの出稼ぎ労働者が住まう朝鮮人集落にやって来た少年・金俊平。彼も他の朝鮮移民と同じく日本で一旗揚げることを夢みて渡ってきたが、やがてその強靱な肉体と並外れた凶暴さでのし上がっていき、周囲に恐れられるようになる。その間、幼い娘を抱えながらけなげに生きていた李英姫と結婚し、2人の間に子どもも産まれ、開業した蒲鉾工場も繁盛する俊平。しかしながら俊平の粗暴な振る舞いは修まることはなく、家族でさえエスカレートする彼の暴挙にただ怯えるばかりだった…。
20041207001pm00001viewrsz150x1 感想:ビートたけしが残酷でパワーのある男の役を演じています。惚れますね。若々しくて荒々しい中年期から頑固に彼(金俊平)らしく果てて行く老人期まで本当のたけしの年齢が分からないほど、演じきっていたと思います。残酷で自分勝手で、でもすごく魅力あふれる男なのです。回りを取り囲む女性人も体当たりな演技が素晴らしかった。残念だったのは息子役の新井浩文が弱いね。別の配役希望。

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