目次:映画
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1980年11月12日生まれ カナダ/オンタリオ州ロンドン出身
カナダ出身の注目の若手スター。子ども時代に姉と一緒に歌手としてコンテストなどに参加したのが芸能活動の始まりだった。93年にはカナダの人気キッズ番組「MMC(ミッキー・マウス・クラブ)」に出演、同時期の出演者の中にはジャスティン・ティンバーレイクもいた。その後、カナダのテレビドラマに出演するようになり俳優としてのキャリアをスタートさせる。映画デビューは96年の「フランケンシュタインと僕」。2000年のデンゼル・ワシントン主演作「タイタンズを忘れない」への出演を足がかりに、ハリウッドに活躍の場を広げる。翌年のヘンリー・ビーン監督デビュー作「The Believer」では初の主演に抜擢され、批評家からも高い評価を受ける演技を披露、ハリウッド関係者から注目される存在となる。その後は「完全犯罪クラブ」、「16歳の合衆国」と主役級の出演作が続く。そして04年、世界的に大ヒットした感動ラブ・ストーリー「きみに読む物語」に主演、相手役のレイチェル・マクアダムスとともに人気が一気にブレイク、一躍ハリウッドを代表する若手アクターの一人となった。
Blue Valentine 原題 (2009)
The Dallas Buyer's Club 原題 (2009)
All Good Things 原題 (2009)
「ラースと、その彼女」Lars and the Real Girl (2007) .... ラース・リンドストロム Lars Lindstrom
Fracture 原題 (2007) .... Willy Beachum
「ハーフ・ネルソン(原題)」Half Nelson (2006) .... Dan Dunne
「ステイ」Stay (2005) .... ヘンリー Henry Letham
「きみに読む物語」The Notebook (2004) .... ノア Noah Calhoun
「16歳の合衆国」The United States of Leland (2003) ... リーランド・P・フィッツジェラルド Leland P. Fitzgerald
「完全犯罪クラブ」Murder by Numbers (2002) .... リチャード・ヘイウッド Richard Haywood
The Slaughter Rule (2002) .... Roy Chutney
The Believer (2001) .... Danny Balint
「タイタンズを忘れない」Remember the Titans (2000) .... Alan Bosley
「フランケンシュタインと僕」未公開Frankenstein and Me (1996) .... Kenny
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EL ORFANATO/THE ORPHANAGE
製作総指揮: ギレルモ・デル・トロ
監督: J・A・バヨナ
出演: ベレン・ルエダ (ラウラ)
フェルナンド・カヨ (カルロス)
ロジェール・プリンセプ (シモン)
ジェラルディン・チャップリン (霊媒師)
マベル・リベラ (ピラール)
モンセラート・カルーヤ (ベニグナ)
2008/12/20スペイン/メキシコ108分
解説:「パンズ・ラビリンス」「デビルズ・バックボーン」のギレルモ・デル・トロ製作で贈る愛と哀しみのミステリアス・ホラー。孤児院再建のため同地に移り住んだ女性を主人公に、突然姿を消した愛する我が子を取り戻すべく孤児院に潜む不気味な因縁と対峙していく母の物語が、母子の強い絆を軸に、静かに迫り来る巧みな恐怖演出を盛り込みながらスリリングに展開していく。主演は「海を飛ぶ夢」のベレン・ルエダ。監督はこれが長編デビューのJ・A・バヨナ。
海辺に建つ古い孤児院で他の孤児たちと楽しく暮らしていた少女ラウラ。やがて彼女は里親に引き取られ、孤児院を後にする。30年後、医師である夫カルロスと7歳の息子シモンと共に、再びこの地に戻ってきたラウラ。彼女は閉鎖されていた孤児院を買取り、障害を持つ子どもたちのための施設として再建するため、開園準備を進めていた。そんな中、シモンがイマジナリー・フレンドを相手に楽しげに遊ぶようになり、かすかな不安を感じ始める。そして、施設の開園を祝うパーティが催された日、シモンが忽然と姿を消してしまう。警察も加わっての懸命の捜索も実を結ばず、その一方でオカルトめいた言動をエスカレートさせるラウラは次第に周囲から孤立していく。それでも必死にシモンの行方を追う中で、いつしか孤児院に秘められた恐ろしい秘密へと近づいていくラウラだったが…。
感想:ギレルモ・デル・トロ製作という事ですごく楽しみにしていた作品。よかったです。スピリチュアルラブストーリーとの事ですが、ラブの部分は母親の愛情です。いろんな思想が絡むわけだけど、この愛し方はどうなんでしょうか?愛し方の方向性としては間違ってると私は思いますが、映画としての完成度は高いんじゃないでしょうか。デルトロはこういう不幸にも幸福にも取れる終わり方が得意なんだよね。
スピリチュアルはまさに幽霊です。子供の霊達。ドール達。それでも美しく撮られています。何箇所かビクつくシーンも織り込まれていたので、そういうのが好きな方も楽しめますよ(笑)ポスターの子供の仮面の下の顔はまさにデルトロって感じで嬉しくなっちゃったのはわたしだけ?
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TALES OF THE RAT FINK
監督:ロン・マン
声の出演:ブライアン・ウイルソン、トム・ウォルフ、アン・マーグレット、ロバート・ウイリアムス、ジョン・グッドマン
2006 カナダ 76分
解説: 異色のネズミキャラクター、ラット・フィンクの生みの親エド・ロスの人生と彼の作品に迫るドキュメンタリー。貴重なアーカイブ映像によって動くラット・フィンクの姿と声が披露されるほか、1950年代のアメリカのカルチャーをユニークな着眼点で考察。監督は『ツイスト』などで知られるロン・マン。アン=マーグレット、ザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンらが当時の文化の語り部として声の出演を果たしているのも見逃せない。(シネマトゥデイ)
あらすじ: アーティストのエド・ロスは本業のカスタム・カー制作を安定継続させるために、車愛好家が所属するカー・クラブのチーム・ユニフォーム制作を副業として始める。当時無地の肌着に過ぎなかったTシャツに着目した彼はオーナーの似顔絵や愛車、キャッチ・コピーをプリントし、メッセージを発信できるメディアとして発展させようとする
感想:偉大なアーテイスト、エド・ロス。なんだかんだ言ってもわたしってこういう映画が大好き!!だって、誰にも出来ない事アートを確立させたりってやっぱりすごい!!カスタムカーも今では珍しくなくなっちゃったけど、手書きですよ。本物ですよ。おまけに形まで作ってしまうんだから天才ですよね~。
ってなビッグ・ダデイを映画にしたらこうなったんですね。写真アートに素晴らしいナレーション。特に私の大好物のパタパタ写真アート!!しびれます!!オシャレです!!ラット・フィンクの誕生話も面白いし、(アンチミッキーって事)オープニングやエンディングは最高です!!
写真好き、アート好きな方にはオススメの一本です!!
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SAW V
監督:デヴィッド・ハックル
出演:トビン・ベル (ジグソウ)
コスタス・マンディロア (ホフマン刑事)
スコット・パターソン (ストラム捜査官)
ベッツィ・ラッセル (ジル)
マーク・ロルストン (エリクソン)
カルロ・ロタ (チャールズ)
ジュリー・ベンツ (ブリット)
グレッグ・ブリック (マリック)
ミーガン・グッド (ルーバ)
ローラ・ゴードン (アシュレイ)
2008/11/28アメリカ93分
あらすじ:九死に一生を得たFBI捜査官ストラム(スコット・パターソン)は、ほぼ無傷でゲームを生き抜いたホフマン刑事(コスタス・マンディラー)こそがジグソウ(トビン・ベル)の後継者なのではないかと疑い始める。一方そのころ、密室になったとある部屋のコンクリートの床の上では、犬の首輪をはめられた男女5人が目覚めていた。
感想:言わずと知れたSAWシリーズ第5弾です。キャッチコピーとして「ファイナル?謎全解?真の後継者は誰なのか?ジグソウが生前に託した遺品とは?そして、遺品の中身は何なのか?」とあります。ん?なんだこのコピーは(笑)って思ったの私だけじゃないはず!!是非皆様みてみてくださいませ!!
今回の話(お仕置き含めて)は以外にシンプル。まー93分しかないしね。これぐらいの上映時間なら痛さにも耐えられますよ。向こうでは釣りバカなみの恒例映画になってるみたいだけど、SAW1が大好きな私としてはどうしても観ちゃうんですよね。
1のスタイリッシュさや衝撃はまったくないわけですが、「シックス・センス」を求めてM・ナイト・シャマラン観ちゃうのと同じなわけですよ(笑)
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